人間関係の第一歩、自己紹介のポイントを知って、自分を上手にアピールしよう。

自己紹介にゲーム感覚を取り入れることで、
初対面の緊張をといて場をなごませる、
早くお互いがうちとけるように手助けする、
名前と顔を憶えやすくするといった効果を狙うことができます。
これもセミナーや語学学習でよくおこなわれる手法です。

自己紹介ゲームにも色々な種類があるかとは思いますが、
よく知られているのは一同が円を描いて座り、
最初の人が「私は○○です」と自己紹介をし、
次にその隣の人が「○○さんの隣の××です」、
さらに次の人が「○○さんの隣の××さんの隣の△△です」と、
どんどん続けていくというものです。

―――自己紹介ゲームというか記憶力ゲームともいえそうですが、顔と名前を憶えるのには向いています。

他に一対一のインタビュー形式で自己紹介カードに相手の自己紹介を記入し、
さらにその後、その相手の横に立って自分が記入した自己紹介カードをもとに
その人の自己紹介をする(他己紹介をするということですね)といった自己紹介ゲームもあります。これは英会話教室などのような語学学習の場などでよく見られる手法です。

順番に自己紹介をおこなうような場合に、自分が何を話そうか、
そればかり懸命に考えてしまい、自分の順番が回って来るまでは、
気もそぞろで他の人達の自己紹介は頭に入らないといった人もいます。

自己紹介は相手がいてこそのコミュニケーションですから、聞く側の姿勢も重要になります。
こうした自己紹介ゲームは自己紹介を聞く側の人間も気が抜けませんから、
そういった部分での自己紹介効果は高められるでしょう。

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